注目

2019年5月予定表

みなさん、こんにちは!

令和が始まりましたね。
この節目に、また新たな目標を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
焦らず一歩ずつ、時には立ち止まりながらも、くじけず、目標に向かっていけるよう、私たちも精いっぱいサポートしていきますね。

今年はゴールデンウィークが10日間ありましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

街にはハナミズキやつつじ、チューリップなど、沢山の花が咲いていますね。
これから満開を迎えるバラも楽しみです。
梅雨入り前の爽やかなこの5月、ことり企画では外出プログラムで横浜に行きます。
美味しい点心や肉まん、スィーツ等の食べ歩きをしたり、散策を楽しみましょう。

また、ことり企画にご興味ある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

見学も随時行っています。

【ことり企画 電話番号】 03-6276-6871

2019年予定表5月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三者面談

先日は、利用者さん、そのお母様、うちのスタッフの三者面談でした。

去年から、徐々に通所時間を伸ばしてきた彼女です。何回か職場実習もこなしてきて、この冬から、安定して通うようになりました。多分その間、服薬の調整はもちろんですが、一番のハードルの自身にとって現況を受け入れるということが、徐々にできてきました。

ただ、一方では、クローズでの就労の考えもあるので、オープン就労と並行して動いていこうと思います。
また、しばらく某小売店にて、施設外就労を週に2日〜3日体験してます。

こんな経験の中で、本人、ご家庭、センターが、今のご本人にとってなにがベストないし、ベターな選択か、一緒に考えていきます。

東京大学入学式 祝辞についての考察

昨日の午前中は、先日の東京大学学部入学式に於ける、上野千鶴子先生の祝辞全文を題材に、利用者、スタッフが話し合い。

差別のない世の中はない。昨年の入試問題しかり。

我々はなぜ学ぶのか。恵まれたものや富めるものが、そうではない立場の人間を思いやり、分けあたえたり、譲ったりしてお互いがともに、豊かになったり、繁栄したりするため。つまり、一人勝ちや独り占めをして、自分だけがいい思いをするために学ぶのではない。

努力も報われることは稀であり、報われたならば、それは自身の努力というより、周りの人々や環境のおかげ。あえて、感謝の心を忘れないことがかんようであると。

そんな、先生の話をみんなで感想を言い合ったり、何を考え、何を感じたかなど、昨年から引続く、官庁の不祥事、大学入試の不正など、想いを巡らせながら、最高学府で学び、いや、学ばせてもらう機会を与えてもらい、将来にどう活かすかを引き合いに、自分は何ができるか、どう進んでいくのがいいか考えてもらいました。

観桜会 ~ 光ヶ丘公園~

春の日差しが、公園の草花を陽気にさせるような温かな陽気でした。時折吹く風が、まだ冬の名残を残している今週。

光ヶ丘駅に降り立つと、練馬区屈指の団地群。その奥に光ヶ丘公園が広がっています。ふと気がつくと、持ってきたはずのレジャーシートを、網棚に忘れたのに気づきました

駅近のイタリアンレストラン?で、ランチを食べた後、駅の地下にあるスーパーでお花見のお茶菓子を買いました。

忘れ物預かり所により、無事レジャーシートが手元に戻り、みんなで公園を目指しました。

スタッフさんや利用者さんの中には、お子さんを連れて参加された方もいて、いつもより賑やかな花見になりました(^。^)

大手物流企業との意見交換会

都内にあるロジスティック企業の本社に招かれ、障害者採用のノウハウ、支援機関との付き合い方、トラブル防止、および対応、当事者に長く働いてもらう仕組みなどなど盛りだくさんのテーマで意見交換をしてきました。

東と西に本社を持つ企業さんなので、西日本からも人事の方々が集まりました。

大阪と東京では、行政や支援機関の取り組み姿勢が違うのが、面白かったです。

西は、チャレンジ精神なのか助成金や新しい制度に飛びつきが早い、対して東京は、慎重にやるためか、西の人から見て三年ぐらい遅れてると、言ってました。

中身は、都内の企業の中でも、とても熱心な人事の方の主催なので、濃い内容でした。

今後、我々の意見を取り入れながら、より障害当事者が、長く働きたいと思う取り組みをしてくれることを期待します(^。^)

我々支援機関が、話をした全てが実現するのは難しいでしょうが、この企業さんをモデルに、他の企業も追随して、今よりもずっと良い雇用環境が出来上がっていくといいなぁと、帰路の地下鉄の中で考えました。

通院同行 質の高い支援を目指して

こんにちは。

今年に入り、企業実習を受け始めた利用者さんに付き添い、その主治医とお話しして来ました。

最近の施設での様子、ご家庭での様子、支援会議の内容、実習面接会や実習そのものの様子など、スタッフや利用者さんを取り巻く支援者の側の視点を織り交ぜながら、報告。

また、今後の企業実習の予定や、就職活動の進め方など、わずか10分足らずの時間でしたが、内容が濃い話ができました。

利用者さん本人も、安心したと思います。

ことり企画では、このように節目には必ず、できる限りですが、主治医の先生にお会いして、挨拶方々、ご本人の様子や先生の所感など情報交換することで、より精度の高い支援の実現に努めています。

 

くま八先生の三味線

3月22日(金)は暖かかったですね。桜の開花も一段と進んだように感じます。

午前に来月の予定などをみんなで話し合う、利用者ミーティングを行い、お花見の企画や、横浜への小旅行企画について話し合いました。

午後は、くま八先生による、講座でした。

くま八先生は、三味線を習っており、初めてみんなの前で、有名な出囃子を何曲か披露してくださいました。

社会人になっても、何かに打ち込むことを見つけることの大切さを、勉強しました。

実習面接同行

午後から、品川にある大手アパレル会社の実習面接同行に行って参りました。

今回の彼女は洋服が好きで、今回ご縁があり、面接させていただきました。

前日からの緊張感で、少し疲れた様子。

しかし、前回の実習を終えた自信が、当日の緊張感を払拭していました(^。^)

実習やプログラム活動を通じて、確実に成長してるんですね。

写真は、面接先企業に伺う途中のオブジェです。虹に鳥

練馬区社会福祉協議会での講演のご案内

3月27日(水)、練馬区の「石神井障害者地域生活支援センターういんぐ」にて、ことり企画センター長の今野光喜が、施設の概要や、当施設で行っている就労支援について、具体的にお話しさせて頂きます。

利用者さんも何人か、登壇します。

ご興味のある方、ぜひ聞きにいらしてください。

【お申込み・お問い合わせ先】

石神井障害者地域生活支援センターういんぐ
担当:高橋様、田中様
電話:03-3997-2181

実習巡回 新宿

2月26日(水)、新宿区内の特例子会社へ。

一昨日から、お世話になってる利用者さんの巡回訪問をしに、お邪魔しました。

実習3日目。

毎日実習終了後、電話で報告をいただいて様子はある程度把握してます。ご本人にとって数年ぶりの職場体験で、過度の緊張もあります。しかしながら、初日に比べ、緊張や力みが幾分取れてました。

また、昼休みなどは、先輩の方と好きなアイドルの話で盛り上がって、リフレッシュもできたみたいです。同僚の方々、指導員の方々は皆優しく、丁寧に教えてくださり、とても雰囲気の良い会社です。

指示通り動けるし、作業上問題はないのですが、やはり過度の緊張感や不安感でその方の持っている能力が出にくい場合が、多いです。そのため、睡眠などの生活リズムも崩れてしまい、せっかくの実習体験が、ネガティヴ体験になりかねません。

巡回することで、先方のスタッフさんとも情報交換し、同時に馴染みの支援者が顔を出すことで、ご本人にとって、安心感につながります。