今日は、プログラムの様子をご紹介したいと思います!
今日は「労働法講座」です。労働基準法を分かりやすくディスカッションしながら楽しく学ぶことができます。
応募なぜ労働法ができたのか? 労働法の歴史や就職してから自分が困らないための講座を行っています!!

もう昨日までの君じゃない。
今日は、プログラムの様子をご紹介したいと思います!
今日は「労働法講座」です。労働基準法を分かりやすくディスカッションしながら楽しく学ぶことができます。
応募なぜ労働法ができたのか? 労働法の歴史や就職してから自分が困らないための講座を行っています!!

去る、4月4日午後より、町内パトロールを開始しました。
先月、角筈三丁目町会の役員の星野様から話を頂きました。新宿区役所の危機管理課に連絡をとっていただき、パトロール装具一式(新宿区内警察署のロゴ入りベスト、キャップ、腕章、合図灯)8組を預かりました。
当日は、「体力づくりプログラム」の一環で、利用者、スタッフが装具を装備をし、町内の路地を巡回しました。
今後は、不定期ですが月に2回ほどは、このパトロールをプログラムに取り入れ、利用者の体力づくりと、地域にお役に立てる活動を続けていきます。
去る、3月24日歌舞伎町に本社を置く総合エンターテイメント会社の特例子会社の職場見学へ行きました。先日、靖国神社の桜も開花して、とても暖かい良い天気に恵まれました。
事前に、あちらの担当者と入念に打ち合わせをしていました。当センターの利用者の質問を事前に、伝えられた事で限られた時間にもかかわらず、中身の濃い企業説明と障害者雇用の考え方を学べました。
実際先輩たちが働く現場も見学と職務内容の説明が受けられました。センターに持ち帰り、これから自分が何をすべきかのヒントを得られたと思います。
以下、利用者の感想(抜粋)です。
社員の事を、とても良く面倒を見る会社だなという印象を受けました。これから仕事を選んで行く上で、勉強になりました。配布資料に書いてあった「仕事をする上で気をつけること」がいくつか当てはまるものがあったので、少しずつ直して行きたいと思いました。 (30代 女性)
企業見学をして、PCの業務内容がほとんどで、その中でも、障害者の方も一生懸命に働いていてプロ意識が感じられました。また、会社の考える仕事の理念など知る事ができ、自分ももっと意識を高く持てるよになりたいと思いました。皆さん、礼儀正しく挨拶が出来ており、教育が行き届いていると思いました。(20代 男性)
障害を抱えられている方々に対し、適切な業務の割り当てを心がけつつ、定着のためのバックアップにもこころを砕かれて、環境が整っていると感じました。また、体調面を崩しがちな我々に寄り添って、職務を割り当てられているなと感じました。仮に、自分が就労させていただく事になっても、働くイメージの湧きやすい職場見学でした。 (40代 男性)
お忙しい中、お時間をとって丁寧に教えてくださって有難うございます。何を持って自立した社会人といえるのか、どのようなステップを踏めば自立した社会人になれるのかはっきりとイメージする事が出来なかったので、配布資料の内容はありがたかったです。社会人としてどのような人間になりたいのか、今後の目標をイメージできるように思いました。基本的なことから段階を踏んで、がんばって行こうと思います。(20代 女性)
3月11日(土曜)、東日本大震災から6年がたちました。幸いその後、都心には大きな地震の類は起きておらず、20年の東京オリンピック開催に沸き返る都内に住んでいると、どこか遠い国の話に聞こえてきます。
震災の前は、避難訓練といえば、夏休み明けの9月1日近辺に、関東の学校では始業式と抱き合わせで行なわれていたこともあります。
先日、角筈三丁目町会の八木会長と、星野さんがセンターに見学にお越しになられた際、誘われていた防災フェアに行ってきました。
新宿中央公園の梅の木もほころび始めたそんな日、新宿区の主催の「防災フェア」が執り行われました。旧角筈、旧十二社、旧柏木地域の町会が集まり、新宿消防署の協力の元、消火器の展示・操作実践、防災トイレの展示、緊急伝言ダイアルの体験ブース、地震体験車などあり、有事のときに知っておくと心強いものを学習できました。
センター内では、あまり話さない同士でも、ちょっとしたお祭り気分も手伝い気さくな雰囲気の中、レクレーションを兼ねた防災訓練が出来ました。

午後は久しぶりに、NPOふらじゃいるのJIROさんと白江さんが来所し、自身の気持ちの保ち方、秘訣など話し合い、それぞれが持っている経験、事柄を発表できました。

去る2月7日、新聞社本社の見学研修会を行いました。
13時過ぎからのアポイントだったので、11時前には早昼食を済ませ、都営大江戸線にて築地市場へと向かいました。
前日までに、自主プログラムにおいて行程、時間配分、出発到着時刻、立ち寄り先等を利用者皆で話し合い、当日の「しおり」をパソコンプログラム内で作成しました。
他所の多くの施設では、スタッフが会社との調整から当日の行程まで全て取り仕切り、お膳立てすることがあります。
しかしながら、当センターではそこを、利用者の「チーム」活動により、プログラムに主体的に関わらせ、受身の姿勢での参加ではなく、レクレーションの側面もある内容でも、積極的な姿勢で参加してもらいます。
何しろ数ヶ月、或いは一年ぐらい経てば、企業の中で一般就労を実践する利用者にとって、チームで話し合い、当日滞りなく集団が動くための「段取り」を組む経験は、貴重な経験でもあり、達成感もあるのではないでしょうか。
今回は、特に障害者就労というテーマではなく、一般サラリーマンが働く(特に新聞社は、忙しい職場でしたが)場面に触れる事で、常日頃の自分たちとのギャップを感じたり、センター内のプログラムに戻ったときに、何を工夫すればいいのか感じ取る切っ掛けになったと思います。
1月の特例子会社見学を終えた後なので、障害者が守られつつ働ける会社の雰囲気と、今回はその雰囲気が薄い職場を体感する事で、オープン・クローズの働き方に関しても感じるところはあったと思います。
編集現場は、さらっとした見学(夕刊の出稿作業中で、じっくり見る事が出来ませんでした。個人情報、情報漏えいの関係で)でしたが、地下の印刷工場は、目を見張るものが合ったと思います。一昔前の活版印刷ではないので、作業員の姿が作業場の広さの割りに疎らで、インクのにおいは強烈でしたが、とてもクリーンな印象でした。
編集部も印刷部も完全分煙のため、一切タバコの匂いもありませんでした。
映画やドラマでは、新聞社といえば、男性が圧倒的に多く(本社社員はおよそ2万人といってました)、個々の机や本棚には書類が崩れんばかりに、山積みのイメージがありました。しかしながら、机上や書庫は整然としてました。フロアーにて仕事をしている方々は、男女半々ぐらいで、特に女性チームのミーティング場面が散見され、大マスコミらしく「女性の社会進出」を体現してました。
以下、参加者の感想の一部です。
普段見る事のできない編集部を見学を通し、働き方のイメージが変わりました。新聞製作のイメージがよりリアルに感じる事ができました。欲を言えば、実際の編集会議の場面を見学したかったです。より詳しく紙面づくりの様子を見たかったです。(40代男性)
お土産に刷りたての夕刊をいただけたのが記念になった。(30代女性)
印刷機の大きさとスピードに驚きました。(20代男性)
思ったより、社員が少ない(見学した際に)と感じた。実際、アルミ板を使ったオフセット印刷のデモンストレーションは、面白かった。(30代男性)

1月24日(火曜)、四谷の迎賓館の内部公開へまいりました。
フランスのベルサイユ宮殿を模した館内の彩鸞の間・花鳥の間・羽衣の間・朝日の間に加え、正面玄関から続く中央階段と2階の大ホール(天皇皇后両陛下が、各国首脳・国賓クラスの方と会談するところ)を拝観することができます。
それぞれの部屋は、シンメトリーに作られています。加えて短い辺の壁全面に鏡が張ってあり、部屋が鏡の向こうに、二部屋ずつ連なっているかのように見えます。
また寄木造の床模様や、壁面の絵画・七宝焼き(日本画にしか見えません)の壁飾りと彫刻、天井からつるされたフランス製シャンデリアなど、日本国の威信をかけて、当時の職人の最高技術と国力が結集され作られたということです。しかしながら、現在ではその技術の継承が途絶え、作成不能の作品や造作もあるということです。
また見るべきは、前庭はもちろんですが、主庭が秀逸です。日本風の池と噴水が織り成す園庭になっています。ホテルニュー大谷の際、つまり紀尾井坂まで広大な敷地が続いています。ここは、かつての紀州徳川家の屋敷跡で、往時の徳川幕府の権勢をうかがい知る事が出来ます。
近代に入り、政府の富国強兵政策の下、脱亜入欧と植民地政策により、上り調子の我が国を象徴するこの建物は、さながら現代の国営最高級ホテルといえるでしょうか。
機会があれば一度、見学に行ってみてはいかがでしょう。
次回は、三鷹の特例子会社と新聞社への見学の報告も出来ると思います。
1月12日(木曜)に、かねてから依頼をしておりました東新宿保健所の嶋田栄養士・平林歯科衛生士お二人が、センターにて利用者に向け、健康講話をしてくださいました。2時間余りの時間でありましたが、それぞれの用意された資料や歯磨きセットなどを使いながら、わかりやすく解説くださいました。
ここ1、2年でそれぞれの事情で一人暮らしを始めた利用者も多く、健康診断でコレステロール、脂肪肝、高血圧などの傾向がみられる方々が散見される状況です。

自分の5年後、10年後の健康・生活を見据えながら、個人個人学べたことは大きいと思います。
以下、参加者の感想です。(一部抜粋)
歯周病は名前は良く聞くが、具体的にどんな状態になるのかその他への影響がどれだけあるのか大変勉強になりました。歯磨きは朝一回で済ませているので、今後は夜も欠かさずブラッシングに気をつけて、8020を目指します。
肥満は普段からカロリーを気にしていましたが、改めて提示されると三食のバランスをより意識する必要があると感じました。就労生活の根本である「生活リズム」構築でもあると思い直し、今後に活かしたいと思いました。(30代 男性)
生活していく上で、必要で知らなかった事を教えてもらってためになりました。CMでよく見る歯周病がこんなに怖く体全体に影響を及ぼすものだとは知らなかったです。本当に夜中の間食は良くないですね。やめたいですが無意識のうちに食べてしまっているので、どうにかしようと思います。(20代 女性)
1月10日、センターでは、十二社通り(西参道 明治神宮への西門への参道)を南へ道づたいに歩き、渋谷区の明治神宮へ初詣をすませました。晴天に恵まれ参加者7名、こころ新たに新年お誓いをそれぞれ立てたことでしょう。
神宮の境内には、「新春書道展」の入選作品が伽藍に展示され、参拝をすませた方々が、小学生~高校生までの力作、秀作に見入っていました。今年の干支は酉年という事で、「ことり」と画いた作品も散見され、利用者はもちろん、法人にとってもいい年であるよう縁起を担ぎました。
西門から本殿まで代々木の森が続きますが、これは自然の「鎮守の森」ではありません。当代の造園家や大学教授が招集され、100年以上先を見越した造園事業だったという事です。神宮建立当時(大正時代)日本全国の都道府県の県木等がおよそ10万本植林され、今に至っているといいます。千島樺太はもちろんですが、当時は台湾・朝鮮半島も日本領でしたので、その地域からも植林のため船で木を運んだといいます。中でも残念なのは、台湾の樹木は東京の寒さになじめず、枯れてしまったといいます。
どう見ても自然林に見えてしまう「鎮守の森」が、100年の計を体現し、厳然と目の前に現れた時、当時事業に関わった全ての人々の「仕事」に対する構想力・意識・想像力に、気が遠くなる思いがします。今現在我々は、日々の忙しさにかまけ、ただ「作業」を惰性で継続しているだけで、どれだけ先の世の中や人々のために成る「仕事」をこなせているのか?
徒歩20分余りの参拝でしたが、大都会のただ中の「鎮守の森」を後にしながら、参加者各人が新しい年への誓いを新たにしたのでした。
途中、パークハイアットの「東京ガスの展示場」に寄り、最新のシステムキッチン・商品などを見た後で、そこで作られたスポンジケーキを頂きました。展示場を訪れる事で、これから家を建てたり、結婚を考えたりしている方など新しい生活が見えてくると思います。試食も月替わりでメニューが一新するらしいので、それを目当てにお見えになる方も居るとか居ないとか。

12月20日、台東区東上野にある独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 東京障害者職業センターを訪問しました。都営大江戸線「上野御徒町駅」より、徒歩で15分ぐらいの道のりでした。(JR上野駅が最寄り駅であり、入谷口からは徒歩6分ぐらいで済むでしょうか。)
利用者4名、スタッフ4名の見学にも関わらず、丁寧に対応していただきました。職業センターは都内在住に限らず通所が可能ならば、利用できるという事です。上野、御徒町近辺は複数の路線が乗り入れ、駅やバス停も多いため、千葉県・埼玉県の方の利用も多いそうです。また、利用の際は、障害者手帳も特に必要ではないそうです。
特徴としては、2ヶ月ぐらいの通所を必要とする「職業準備支援」、主に就職後の「ジョブコーチ支援」を柱に、職業評価・支援プランの作成を行い、障害者の就労定着を図っているという事です。(このほかに事業主に対しても支援等しているそうです。)
今回、見学では職業評価で行なわれる「ピッキング作業の模擬作業」を何人かの利用者が体験しました。1時間30分ほどの見学会でした。利用者は往復30分超の徒歩移動にいささか疲れた様子を見せていました。
10月の下旬から、11月にかけて東京仕事財団様より委託され、センターにてPC・簿記・就活講座を行ないました。都では小平市に「障害者職業訓練校」がありますが、アクセスや定員の関係ですべての人が通えるわけではありません。
そこで、仕事財団が都内の施設に呼びかけて、民間の施設に職業訓練を委託しています。当センターも京王線・小田急線・都営大江戸線等公共交通機関を使い、容易にアクセスできる事から、訓練実施に手を上げました。

今回は、杉並区と中野区の方が受講されました。