11月2日に『就労活動を始める以前の労働法講座~危ない!それでもそこで働きますか?』と題しまして玉木一成弁護士の方をお招きして労働法を学びました。
アルバイトで残業をしたのに給料が支払われない等の不当な働き方をしないために労働法を知っておくことで自分の守る護身術になります。
求人票をみるときのポイントなど、就職活動に役立つ情報も教えてくださり、ありがとうございました。
もう昨日までの君じゃない。
11月2日に『就労活動を始める以前の労働法講座~危ない!それでもそこで働きますか?』と題しまして玉木一成弁護士の方をお招きして労働法を学びました。
アルバイトで残業をしたのに給料が支払われない等の不当な働き方をしないために労働法を知っておくことで自分の守る護身術になります。
求人票をみるときのポイントなど、就職活動に役立つ情報も教えてくださり、ありがとうございました。
毎週水曜日に“瑞月院”と言う飯田橋にある和菓子専門店が、JR駅構内の「ニューデイズ」というコンビニエンスストアに陳列場所を借りています。そこに商品の陳列・配達する施設外就労をしています。
メンバー2名、スタッフ1名が同行します。午後から瑞月院に和菓子をキャリーケースに入れて信濃町、新宿、市谷、飯田橋等駅構内店舗まで行きます。
お店につくと伝票と商品の数、値段を確認してから商品を陳列します。新しい商品があるときはお店の方が商品の取り扱い等を教えて下さいます。
施設外就労は、商品の扱い方や伝票のつけ方を学ぶことで就職してから仕事に役立つことが多いのではないのでしょうか♪
一つ一つの体験を積み重ねることで就職への第一歩です(^▽^)
今回は午前中、自分に合うスーツの選び方を学びました。午後はお店に行き、直接スーツを見に行きました!
スーツ選びに悩んだら、店員さんにサイズを計ってもらいましょう!
自分に合ったスーツが見つかると思います(^▽^)♪
「この色が似合うんじゃないでか?」
「このネクタイの色はどうですか?」
「このスーツ色はどんなシャツが似合うかな?」
どんなスーツ、シャツ等が合うのか、メンバーさん同士で和気あいあい話し合いながら見つけていました。
誰かに選んでもらったりすると、自分では選ばない物に出会えたりするので良い機会ではないでしょうか。
上野の東京国立博物館に見に行きました!
メンバーさんのAさんが展示品の歴史背景など詳しく知っている方でした。
展示品の説明をメンバーさん、スタッフに分かりやすく教えてくださいました!
とても勉強になり、楽しく知識を得ることができました(^▽^)
補足で・・・4時間(休憩も込み)ほど博物館にいたので次の日は足の裏が痛いと おっしゃる方が数名いました。
みんなで直接見て、学ぶことの楽しさを共有できたから、あっという間の4時間だったのでしょうね♪
こんにちは。
猛暑が続いていますね。
ことり企画のメンバーさんたちは
たくさんの汗をかきながら外での清掃作業などに
頑張っています。
今月のことり企画は、
映画鑑賞やSSTやYouTube講座など
施設内での活動を多く企画しております。
ことり企画にご興味ある方は、どうぞお気軽にお電話にてお問い合わせ下さい。
見学、体験も随時行っています。
※8月11日~8月15日は、夏休みとなり閉所となります。
【ことり企画 電話番号】 03-6276-6871
体力作り、リフレッシュを兼ねて都庁に行ってきました!
セミの声を聞きながら新宿中央公園を歩き、都庁へ向かいました。夏休みだったので子連れや外国の方が沢山いらっしゃいました。
都庁の45階へ!曇りだったため富士山は見えませんでしたが、晴れているときは富士山も見えるそうです。景色を眺めスカイツリー、中野プラザ等を見つけました(^▽^)♪
その後、都庁の食堂へ行きました。
「東京に住んでいても都庁に来たことがなかった」「リーズナブルなので、たまには都庁の食堂を利用するのもいいかも」「景色をみてリフレッシュできた」とメンバーさんと話しをしました。
みなさんもいつもと違う景色を観ながらリフレッシュしてみませんか(*^▽^*)?
今日は、プログラムの様子をご紹介したいと思います!
今日は「労働法講座」です。労働基準法を分かりやすくディスカッションしながら楽しく学ぶことができます。
応募なぜ労働法ができたのか? 労働法の歴史や就職してから自分が困らないための講座を行っています!!
去る、4月4日午後より、町内パトロールを開始しました。
先月、角筈三丁目町会の役員の星野様から話を頂きました。新宿区役所の危機管理課に連絡をとっていただき、パトロール装具一式(新宿区内警察署のロゴ入りベスト、キャップ、腕章、合図灯)8組を預かりました。
当日は、「体力づくりプログラム」の一環で、利用者、スタッフが装具を装備をし、町内の路地を巡回しました。
今後は、不定期ですが月に2回ほどは、このパトロールをプログラムに取り入れ、利用者の体力づくりと、地域にお役に立てる活動を続けていきます。
去る、3月24日歌舞伎町に本社を置く総合エンターテイメント会社の特例子会社の職場見学へ行きました。先日、靖国神社の桜も開花して、とても暖かい良い天気に恵まれました。
事前に、あちらの担当者と入念に打ち合わせをしていました。当センターの利用者の質問を事前に、伝えられた事で限られた時間にもかかわらず、中身の濃い企業説明と障害者雇用の考え方を学べました。
実際先輩たちが働く現場も見学と職務内容の説明が受けられました。センターに持ち帰り、これから自分が何をすべきかのヒントを得られたと思います。
以下、利用者の感想(抜粋)です。
社員の事を、とても良く面倒を見る会社だなという印象を受けました。これから仕事を選んで行く上で、勉強になりました。配布資料に書いてあった「仕事をする上で気をつけること」がいくつか当てはまるものがあったので、少しずつ直して行きたいと思いました。 (30代 女性)
企業見学をして、PCの業務内容がほとんどで、その中でも、障害者の方も一生懸命に働いていてプロ意識が感じられました。また、会社の考える仕事の理念など知る事ができ、自分ももっと意識を高く持てるよになりたいと思いました。皆さん、礼儀正しく挨拶が出来ており、教育が行き届いていると思いました。(20代 男性)
障害を抱えられている方々に対し、適切な業務の割り当てを心がけつつ、定着のためのバックアップにもこころを砕かれて、環境が整っていると感じました。また、体調面を崩しがちな我々に寄り添って、職務を割り当てられているなと感じました。仮に、自分が就労させていただく事になっても、働くイメージの湧きやすい職場見学でした。 (40代 男性)
お忙しい中、お時間をとって丁寧に教えてくださって有難うございます。何を持って自立した社会人といえるのか、どのようなステップを踏めば自立した社会人になれるのかはっきりとイメージする事が出来なかったので、配布資料の内容はありがたかったです。社会人としてどのような人間になりたいのか、今後の目標をイメージできるように思いました。基本的なことから段階を踏んで、がんばって行こうと思います。(20代 女性)
3月11日(土曜)、東日本大震災から6年がたちました。幸いその後、都心には大きな地震の類は起きておらず、20年の東京オリンピック開催に沸き返る都内に住んでいると、どこか遠い国の話に聞こえてきます。
震災の前は、避難訓練といえば、夏休み明けの9月1日近辺に、関東の学校では始業式と抱き合わせで行なわれていたこともあります。
先日、角筈三丁目町会の八木会長と、星野さんがセンターに見学にお越しになられた際、誘われていた防災フェアに行ってきました。
新宿中央公園の梅の木もほころび始めたそんな日、新宿区の主催の「防災フェア」が執り行われました。旧角筈、旧十二社、旧柏木地域の町会が集まり、新宿消防署の協力の元、消火器の展示・操作実践、防災トイレの展示、緊急伝言ダイアルの体験ブース、地震体験車などあり、有事のときに知っておくと心強いものを学習できました。
センター内では、あまり話さない同士でも、ちょっとしたお祭り気分も手伝い気さくな雰囲気の中、レクレーションを兼ねた防災訓練が出来ました。
午後は久しぶりに、NPOふらじゃいるのJIROさんと白江さんが来所し、自身の気持ちの保ち方、秘訣など話し合い、それぞれが持っている経験、事柄を発表できました。