新宿区NPO交流会に登壇します

11月25日付けの新宿区報に、ことり企画の講演の記事が掲載されました。

 

 

 

 

12月13日、18時45分から、高田馬場の新宿NPO協働推進センターにて開催される「市民とNPOの交流サロン」に、ことり企画代表理事の今野と利用者さんが登壇します。

今野からは、「障害や病気を乗り越えて、仕事や生活の自立を実現」というテーマで、当センターの事業目的や方針、支援内容、プログラム内容から、障害者雇用の情勢、障害者就労の実際まで、幅広く、そして分かり易くお話しをさせて頂く予定です。

鎌倉散策に行ってきました

師走の週末、春を思わせるほど暖かな陽気の中、兼ねてから予定していた鎌倉散策に行ってきました。

 

 

 

 

 

湘南新宿ラインで新宿からは小一時間。北鎌倉駅で降り、けんちん汁を頂き、鶴岡八幡宮にてお参り後は、鎌倉駅前の小町通り商店街を散策しました。

北鎌倉駅から鎌倉駅方面に徒歩で向かうと、古民家風のカフェやカレー屋さん、素敵なレストランが立ち並び、駆け込み寺の東慶寺、けんちん汁発祥の五山の建長寺など、古寺やその辺りの小道が、京都を思わせる風情があります。

 

 

 

 

 

 

紅葉も、盛りは過ぎましたが、当節の陽気で案外、道路脇の灌漑に木の葉を散らしとても綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

小町通りでは喫茶店に入り、皆でパフェやケーキ等を食べてホッと一息。皆それぞれ、お菓子屋さんで家族や自分へのお土産を購入したり、楽しそうに鎌倉散策を満喫している様子でした。

新米をありがとうございます

利用者さんのご実家(宮城)で作っているお米を、20キロも送ってくださいました。
段ボールを開けると、2キロの新米が10袋も!!銘柄もササニシキ、ひとめぼれ、つや姫と3種類。利用者さんたちからは「わー!すごい!」との歓声があがりました。

利用者さん達にはお米を入れるビニール袋を持ってきてもらい、全員で分けます。

お心遣いがとても嬉しく、感謝しながら一粒一粒、味わっていただこうと思います。

銘柄の味の違いも、食べ比べるのが楽しみです。

面接の書類作成

また、ベランダ清掃している側では、就労支援のスタッフと、月末に実習面接が決まった利用者さんが、提出書類の書き方、添削指導をしていました。

この利用者さんは、今回初めての面接体験で、いささか緊張と不安の中で、書類作成をしていました。

しかしながら、就労支援スタッフの明るいキャラクターに助けられたり、聞き耳を立ててベランダ清掃をしていた利用者さんからのアドバイスをもらい、内容の濃い提出書類を書き上げたその表情からは、不安は無くなっていました(^。^)

  

 

植木鉢の整理とベランダ清掃

 

10月24日(水)の午後、初夏から秋口にかけて栽培したバラや、なでしこ、ヒマワリ、ニチニチソウなどがを植えられていた、植木鉢をみんなで片付けました。いずれも日光不足で、なかなか花が咲かせられず、途中で枯れてしまったりさせてしまいましたが、僅かでも、ことり企画のみなさんの目を楽しませてくれた花々です。

また、来年も楽しませてくれるよう期待とお礼を込めて、整理しました。

  

そのあとは、この秋の度重なる台風で、ベランダや、掃き出し窓のサッシや室外機が、泥で汚れていたので、水洗いをしました。サッシなどは、元のようにピカピカに(^。^)

  

OBからの学び

四月に就職した利用者さんが午後から顔を出し、みなさんに向け近況報告や体調維持に心掛けていること、いま任されてる業務内容などを話してくださいました。

その後、一緒に夕食をしに、中野のおいしいうどん屋さん、「花は咲く」に行ってきました。出汁がよく効いた本場四国のうどんです。

写真は、4種類の野菜天ぷらうどんです!サツマイモ、かぼちゃ等々。

締めに「まおはぎの天ぷら」を頼みました。食感は新しいですが、味は揚げまんじゅうに近いなぁと思いました。

くま八先生の創作落語

10月18日の午後は、落語芸術協会の山遊亭くま八先生の講義。

昨夜から明け方にかけて作った、新作落語を披露してくれました。

普段は、私服で講義をしてくれるくま八先生ですが、着物に着替え、センターの机の上の急ごしらえの高座には、プロの落語家、山遊亭くま八が、座っていました!

まだ、寄席の高座にはかけられませんが、ノートを見ながら、出来立ての創作落語を披露してくれました(^。^)ストーリーや細かいディテール、話す間、落ちまでの構成、展開などを、落語の後に、我々に感想として聞いていました。

休憩挟んで後半は、くま八先生流の創作落語の作り方のコツを、教えていただきました。

キーワードを使い、その単語から別の単語やエピソードなどを、まるで木の幹から枝が伸びて行くように派生させ、その展開図から、ストーリーを生み出して行く過程を教えていただきました。

利用者さんはもちろん、スタッフにとっても初めて教わるものでした。

仕事においても、話したり、まとめたり、どう伝えるかは、大事な要素です。

これから展開するプログラムの内容のヒントになりました。

大門駅現地集合!東京タワーへ

10月16日、兼ねてから利用者さんが企画した東京タワーへ。

朝、11時と遅めの時間に、なんと大門駅に現地集合を敢行しました。

先週末、それぞれのご自宅から、一番効率的な経路を考え、当日時間通りに着く。つかなければ、メールか電話で連絡を入れる。という最低限のルールを約束しました。午後から合流の利用者さんもいましたが8名の利用者さんが、無事大門駅の近くの集合場所に集いました。

その後、東京タワーを目指し、増上寺境内を散策(歴代の徳川将軍家の墓があります。)境内を通り抜け、芝公園でレジャーシートを広げ、昼食をとりました。

 

気候も暑くもなく、それぞれが持ち寄ったお弁当をめいめいに食べました(^。^)

正午過ぎに、目的地の東京タワーへ。

地上150メートルの展望台からは、お台場や六本木ヒルズなどが望めました。新宿方面は、残念ながら工事中で閉鎖

また、館内はハロウィン仕様の飾り付けがところどころ見られ、中にはカメラを覗き込むと本人の顔が、ゾンビになるアトラクションがありました。

 

 

 

 

 

 

圧巻は、真下に地上を望める展望床。

ガラスで落ちないとはわかっていても、足がすくんでいた利用者さんがいました。

前にも、スカイツリーに行ったスタッフが、スカイツリーは高すぎて怖くなかったが、こちらは、恐怖を感じると!

すっかり主役を奪われた感じの、東京タワーですが、昭和の匂いのするお土産売り場など健在。一頃の京都タワーに似てます。

そんな雰囲気に浸りたければ、東京タワーに足を運んではいかがでしょう。

ことり寄席

午後は、三遊亭はらしょう先生の講義。

寄席の雰囲気を醸し出し、利用者さんそれぞれに、亭号の名前を付けて、お囃子で前に出て、あるテーマで、しかも、お話を落語風にして発表するという内容でした。

題して、「第一回 ことり寄席」テーマは、今まで気がつかずにやっていて、気づいた時には、人に言えず、そのままにしてしまったという話を、落語調にして発表しました。

一見、難しいようですが、はらしょう先生が、上下の切り方、話し方、セリフまわしなどを、発表の合間に修正をかけてくれるので、初めはただの体験談も、いつの間にか落語になっているという不思議な体験に受講者皆んなが遭遇しました(^。^)